教習所での試験
バイク教習の第二段階になると、学科と実技の二種類の試験があります。学科は原付バイク試験の学科試験と同様に、9割が文章問題で、残り1割がイラスト問題です。学科試験は落ちても一般的には再講習の料金がかからないので、落ちても金銭的には大丈夫です。学科試験が終わると、次は卒業検定というバイクの実技試験です。検定は一人ずつ順番に行っていき、教習で今まで習ったコースをバイクに乗って走行し、教官は教習生がバイクで走っている後ろを車で追い教習生の動きをチェックしてきます。これはプレッシャーがかなりかかりますが、いつもどおり走行できれば問題ありません。無事合格すると、検定終了後、教習所の所定の教室に行き、合格証明書が発行されます。後日、それを持って試験場に行くと、所定の申し込み時に技能試験が免除されるのです。
